Draft

なぜQuartoを使うのか

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Quarto Markdown(.qmd)を使ってレポートからブログまで
著者

Pottal

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要旨

背景

背景、つまり導入ですので、ちょっと昔話をさせていただきます。

筆者は在学中にうつ病を患ったため、休学期間を含め8年大学に通いました。理系であったため隔週で実験レポートに追われましたし、第二外国語や数学から逃げたので教養科目もたくさん取っており、それはそれでレポートが課されるので、毎週のように何かしらのレポートを書いていました。コロナ禍を挟んだ8年です。まさに激動でした。

最初の数年は科目によっては(当時であっても)時代錯誤な手書きのレポートを強制され、それを締切ギリギリに書き上げて、片道1時間半かけて提出しに行く。そして鬱になり休学。 コロナ禍真っ只中になると、休学にも慣れたもので(今にして思えばラクに単位がとれるボーナスタイムであったにも関わらず)「質の低いオンライン授業に金など払えるか」「専門実験の単位もオンデマンド動画、それで学位をとるのか?」などといいバイトに勤しんでいました。 筆者の大学は休学期間を含めて8年までしか在学できないことになっているので、仕方なくアフターコロナの時代に復学し、またバリバリとレポートを書く毎日になりました。コロナ禍を経て、全てのレポートが手書きから解放され、しかもオンライン提出が認められるようになったので、元々レポートが好きな筆者にとっては我が世の春といったところです。教員側もチェックが楽になったのか、(学年・所属を問わない教養科目であっても)コロナ前よりもはるかに多くの課題が課されるようになりましたが…

ということで、ようやく本題に入るのですが、8年間も大学生をやっていたので山のようレポートを書いてきたわけです。Microsoft Wordに始まり、クラウド主体の(バックアップやマルチデバイスでの執筆が楽な)Google Documentを経て、最後に辿り着いた理想のツール、それがRStudioのQuartoでした[^RStudio]。大学を卒業した今ではレポートではなくこのブログを(サイトの構築も含めて)Quartoで書いています。

Quartoとは

RStudioの開発したQuartoは、Pandoc Markdownをベースに構築されたオープンソースの科学技術出版システムです。

Quartoとそれ以外との比較

環境

Quartoでできること

Quartoの良いところ

Qartoのイマイチなところ

まとめ

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